マンション経営
APARTMENT MANAGEMENT QUESTION

マンション経営FAQ

マンション経営について、よく寄せられる疑問にお答えします。

なぜ、大阪(関西エリア)のマンションなのですか?

大阪の地価は東京よりも安定して上昇しています。

オリンピック・パラリンピックの開催を控え注目を集めている東京ですが、実は大阪も負けていません。国土交通省が2017年3月に発表した公示地価によると、地価の上昇率は大阪の商業地が全国1位を記録。マンションの価格指数も緩やかな成長を続けており、マンション投資に望ましい市場と言えます。その背景には、国家戦略特区プロジェクトや「うめきた」再開発、夢洲の総合型リゾート構想など経済発展が期待できる数々のプロジェクトの始動・計画があり、さらに2025年の万博誘致構想にも期待が高まっています。また、大阪経済に貢献しているがインバウンドです。観光庁による「宿泊旅行統計調査」によると、大阪は宿泊施設の稼働率が2年連続で全国1位を記録。さらに、昨年秋には外国人訪日客に向けた「民泊」事業がスタート。大阪市が認定した事業のため、今後もさらなる訪日客の増加が期待されています。

大阪の地価は上昇傾向にあります。

東京・大阪の商業地でみる用途別平均変動率[平成23年-28年]

東京・大阪の商業地でみる用途別平均変動率[平成23年-28年]

※出典:大阪府・東京都「地価公示結果」より抜粋

大阪のマンション価格は安定して上昇!

東京都と大阪府の「不動産価格指数(マンション)[平成23年1月-28年11月]

東京都と大阪府の「不動産価格指数(マンション)[平成23年1月-28年11月]

※出典:国土交通省「不動産価格指数(マンション)」(平成28年12月)より抜粋

マンション経営は初めての私でもできますか?

弊社には万全のサポート体制と実績があります。

当社では購入後の賃貸管理・建物管理を代行するなど、サポート体制が整備されており、アフターフォローも万全です。専門知識をお持ちでなくてもご負担なくマンションオーナーとなれるシステムをご用意しております。

どのような方がマンションを購入していますか?

一般の会社員や公務員など、高収入ではない方も多く購入されています。

マンション経営と聞くと、医者や弁護士などの高収入の方が購入されているイメージがあるかもしれません。しかし実際は20代半ばから50代の方まで、幅広い層の方々が購入されています。住宅ローンを組めるので自己資金がなくてもはじめられる上、長期的に安定した家賃収入の確保や生命保険代わりとして堅実な目的で購入される方が多くいらっしゃいます。

どのような物件を選ぶと良いのですか?

都心部で駅に近く、品質の高いマンションをオススメしています。

マンション経営には物件選びが重要です。ワンルームマンションだと都心部で駅に近く、生活の利便性が高く、建物自体のグレードも優れていること。いい場所に建ついいマンションだと将来的にも入居者の需要が長く続くと考えられます。また、購入後のアフターフォローを大切にしているかなど管理会社の選定も大切です。

東京在住ですが、大阪の投資マンションを購入しても大丈夫ですか?

多くのオーナーが他県にお住まいの方なのでご安心ください。

オーナー様が遠方にお住まいの場合でも、当社が日々の建物管理や賃貸管理の業務を代行しております。実際、東京をはじめ全国各地のお客様がスワンズマンションのオーナー様である実績があるため、大阪に来られることが少ない方でも安心してお任せ頂いております。

空室リスクが不安ですが、大丈夫ですか?

入居率97%を達成する空室リスク対策を導入しています。

マンション経営の場合、空き室だと安定して収益が得られないと言われますが、空き室リスクの不安を解消するための取組を行っております。当社の分譲する物件は厳選した賃貸需要の高い立地にある上、継続的な入居者募集を徹底。その結果、当社は入居率97%(平成28年12月現在)という信頼の実績を誇ります。

マンションを内覧することはできますか?

新築マンションの竣工時に内覧会を開催しています。

新築マンションの竣工時に内覧会を開催しております。既存の物件でも可能であれば内覧していただけます。建物だけでなく周辺環境を確認するために訪れるオーナー様もいらっしゃいますので、ご希望の方には随時ご案内しております。

毎年の確定申告が難しくないですか?

申告方法が分かれば簡単なので、丁寧にアドバイスいたします。

当社では初めて不動産経営を確定申告される方にも分かりやすくアドバイスさせていただいております。確定申告の方法が分かれば二年目からはご自身のみで簡単に行っていただけます。また、提携している経験豊富な税理士をご紹介することも可能です。

地震や火災などで建物が被害を受けたときはどうなりますか?

建築基準法では震度7程度では倒壊しないことが規定となっていますが、万一の際の保険があります。

スワンズマンションシリーズは、耐久性・耐震性の高い建築構造を基本としていますが、リスク回避の手段として「地震保険」をご用意しております。また、火災保険に加入していただくため火災の場合も保険で対応できます。木造ではなくコンクリート造のマンションは耐震性と耐火性に優れているため、倒壊や全焼の心配はほとんどありません。

購入したマンションが欠陥住宅だった場合、どうなりますか?

専用の保険があるためご安心頂けます。

新築住宅の売主に対して「瑕疵担保責任」という保険への加入が義務づけられており、万が一購入されたマンションが欠陥住宅だった場合、保険金で補修費が支払われるためご安心頂けます。オーナー様の負担はございません。

売却することはできますか?

当社の不動産仲介事業においてサポートいたします。

中古マンションでも都心部の駅近マンションであれば需要があるため、比較的スムーズな売却が可能です。また、当社でも物件の調査・査定、売買活動を行う不動産仲介を行っているため、スピーディーかつきめ細やかな対応でサポートいたします。

将来的にマンションの資産価値や家賃は下がらないですか?

景気の影響を受けにくい資産運用だから、マンション経営は選ばれています。

株やFXなどの投資と比べ、実物資産となる不動産は金利の変動をはじめとした経済環境の影響を受けにくく、長期収入が期待できる資産として注目されています。インフレ時は物価の価値が上がるため家賃は上がりやすくなり、デフレの状況でも家賃は下がりにくいと言われています。マンション経営は長期的に見ても比較的リスクの少ない資産運用です。

もし、管理会社が倒産した場合はどうなりますか?

家賃収入が途絶えたり、所有権を失うことはありません。

万一、マンションを分譲した会社や管理会社が倒産しても、実物資産ですので家賃収入が途絶えることはありません。証券や債券とは異なり、マンションの所有権はご購入いただいたオーナー様にあります。賃貸管理や建物管理については、同様の業務を取り扱う会社に委託先を変更していただくことになります。

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